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普天間基地移設問題:沖縄県内の動き

2011/06/11

【読売】沖縄・国頭村の地区住民、普天間誘致交渉に賛成

 普天間基地移設問題で沖縄県内にも動きが。地域住民が地域の振興策を前提に基地の移設先に名乗りを上げるという話です。

 もっとも、地域の区民総会で多数決で決まっただけで、この村の村長は移設先に名乗りをあげることに反対の模様。ってことは地区の方々はまずは村長を説得しないと話が先に進みませんな。次の村長選挙で誘致賛成派の村長にしちゃうという手もあるかもしれませんが。

 村が誘致賛成に傾いても、普天間や辺野古、嘉手納と立地条件を比較する必要もあるだろうし、クリアしないといけないハードルはたくさんあるんでしょうね。

 それよか気になるのは、上記の記事中で誘致計画が「米海兵隊のグァム移転が完了するまで一時的に普天間飛行場の機能を受け入れる」という点。米軍のトランスフォーメーションで、現状のアイデア(辺野古移設や嘉手納統合)は沖縄に海兵隊の戦力を残すのが前提であり、グァム移転で沖縄から海兵隊がいなくなることは想定してないと思うのですが。となるとこの地区の皆さんはどれくらいの期間の話として考えているんだろう。

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