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普天間基地移設問題:ダニエル・イノウエ氏

2011/07/09

 朝日新聞が米上院議員であるダニエル・イノウエ氏に単独会見を実施。

【朝日】普天間、現行計画を支持 知日派のイノウエ米上院議員

 ダニエル・イノウエ議員は米上院議員で米上院の歳出委員会委員長で、米民主党の重鎮議員でもある。詳しくはwikipediaの記述でも見て欲しい。

 陸軍出身で知日派で、現在は歳出委員長ってことで日本にとってはいろいろとコワい人でもある。

 んで、この人が委員長をやっている歳出委員会は、先日グァム移転費用の凍結を委員会で決議した。軍事委員会もグァム移転予算を凍結したのは先日のエントリに書いたとおり。

 このダニエル・イノウエ氏、ここのところは普天間基地移設問題については一貫して辺野古移設案を進めるという政府の判断に賛成状態。グァム移転の予算を凍結した件も、「前年の移転事業が行われてないため」ということで進む目途がついたら凍結解除を考えているような口ぶり。

 先日のエントリにも書きましたが、米側は結局、「沖縄に海兵隊基地を置くことは大前提」「場所は辺野古だったり嘉手納統合あったり、意見は複数ある」「とりあえず、グダグダしとらんで何かしら進展させようぜ」って感じに見えます。なのでここでグダグダしたままだと、目途がつくまで普天間基地の使用継続になっちゃうんですよねぇ。

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