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在日米軍に関する日本側の対応:防衛省人事

2011/08/08

【沖縄タイムズ】沖縄防衛局長に田中氏
【読売】 防衛省が米軍再編てこ入れ、主要ポストに経験者

 防衛省が沖縄方面と米空母の夜間着陸訓練(FCLP)移転候補地問題の対応を進めるためと思われる人事を発表したという記事ですね。

 今のトコロ日米両政府は普天間基地移設問題については辺野古移転の方針を崩してはいませんから、辺野古移転を前提として沖縄への交渉を進められる可能性のある人事ってことですね。実際に進むかどうかは沖縄県等地元自治体の反応次第ですが…。

 しかし、米軍のグァム移転予算に関する米上下院の両院協議会の結論が出てこないと、この先日米がどういう方針でやっていくつもりなのかがわかりませんね。今の日本政府が基本的にアメリカに対して建設的な新アイデアを出せるとは思えないので、そうなると米側の意向に変化が起きるのか起きないのかを見ないと次の一手が見えません。となるとまずは両院協議会の結論を米大統領がどう扱うかが焦点にならざるをえないわけで。

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