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普天間基地移設問題:大阪府がオプスレイの一部訓練を受け入れる?

2013/06/02

 大阪府の松井知事が普天間基地のオスプレイの訓練の一部を大阪府で受け入れると発言したという記事が出ています。

【NHK】松井知事「オスプレイ 大阪で訓練も」

 話のポイントとしては、

・大阪府でオスプレイの訓練の一部を引き受ける用意があると政府へ表明する予定
・今回の件は日本維新の会と、沖縄の地域政党「そうぞう」が一緒に政府に伝える予定

 といったところでしょうか。ちなみに「そうぞう」の代表は元国民新党の下地氏ですね。

 まず最初に思ったのは、

・訓練を受け入れる用意があると表明するのはいいんだけど、噓つきにならずに済むような見通しあるの?というか根回し済んでるの?

 ということ。あと、沖縄側の人間として下地氏が絡んでいるようですが、現在の下地氏の沖縄県内での影響力ってどんなもんなの?という点でしょうか。「そうぞう」って沖縄県議会(定数48)で1議席しか持ってないみたいだし(2012年9月時点)。

 維新の橋下氏が府知事時代に「沖縄の基地負担軽減のために大阪も汗をかかないと」って発言し、それに対して仲井眞沖縄県知事が「どうぞどうぞ」ってやったら橋下氏が腰砕けになった事を記憶している人は「この件、すんなり行くのかね」って感じていると思うのです。

 私個人としては、政府の方針に沿った上で、沖縄県の負担を軽減する自治体が名乗りをあげること自体はいいことだと思うのです。問題は名乗りをあげた人々の実行力なんですよねー。

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