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2016年宜野湾市長選挙

2016/01/25

2016年1月実施の沖縄県宜野湾市長選挙は、現職の佐喜真氏が当選、翁長知事も推していた志村氏は破れました。
簡単ですがメモしておきます。

【NHK】沖縄 宜野湾市長選 現職の佐喜真氏が再選
【読売】政府・与党「連敗」止める、宜野湾市で現職再選
【朝日】政権に追い風 翁長知事との代理対決制す 宜野湾市長選
【毎日】沖縄・宜野湾市長選 自公系再選 辺野古 政府、移設を推進
【産経】移設反対派、共産党含む「オール沖縄」戦略が裏目に…参院選での野党共闘に暗雲

 佐喜眞氏は普天間基地の固定化反対が辺野古移移設反対に優先するスタンス、志村氏は辺野古移設反対が最優先って感じだったようです。
 投票率は約69%、前回市長選挙よりも4ポイント以上上昇しています。票数は27668対21811で接戦でした。
 普天間基地がある宜野湾市は、土地の使用料を払ってもらう軍用地主、騒音などの負担を減らしたい基地周辺住民といった具合に利害関係の複雑な選挙だったようです。

 実は同日、山口県岩国市の市長選も投開票が行われており、岩国の米軍基地への戦力の移転について条件付き容認の現職市長が当選しています。

【読売】岩国市長選、現職・福田良彦氏が新人破り3選

 岩国は在沖縄の米軍戦力の一部移転なども受け入れている基地のため、沖縄の米軍基地負担の減少という意味では無関係ではありません。

 翁長氏は県民の意思は知事選で示されていると言いますが、志村氏を応援して落選している部分はどう評価するのでしょうか。

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